「白山の自然を考える会」ができるまで
石川県ではかつて、県内の自然保護団体を網羅する形で1975(s50)年、「石川県自然保護団体連絡協議会」が結成されました。この団体を中心に白山スーパー林道建設の反対運動が展開されましたが、「石川県自然保護団体連絡協議会」は1977(s52)年スーパー林道開通とともに自然消滅に至っていました。それ以降県内の自然保護団体を網羅する連合体は生まれていませんでした。
「白山の自然を考える会」ができるまで
石川県ではかつて、県内の自然保護団体を網羅する形で1975(s50)年、「石川県自然保護団体連絡協議会」が結成されました。この団体を中心に白山スーパー林道建設の反対運動が展開されましたが、「石川県自然保護団体連絡協議会」は1977(s52)年スーパー林道開通とともに自然消滅に至っていました。それ以降県内の自然保護団体を網羅する連合体は生まれていませんでした。
私たちの活動
白山は自然豊かな石川県の象徴です。他の名山と呼ばれる山に比較しても、まだ自然は残っていると言っていいでしょう。 しかしその自然にも危機が迫っています。 不必要な林道や工事用道路、今は少なくなったとはいえ、原生林の伐採や不適地への植林、防災に名を借りたダムや堰堤、集中登山による高山植生の破壊等、様々な問題を抱えています。
私たちの会はそれらの問題に対処し、白山の豊かな自然を護りながら、山麓の大規模な自然破壊を伴わないような活性化の道を探ることを目的とし、いくつかの専門部会を設け、活発に活動を続けています。
-白山の自然を考える会・専門部会-
動物植物部会、山岳部会、水系部会、文化地域振興部会、
林道部会、白山トンネル特別部会。
NPO法人総会決議 2000年3月12日
白山の自然を考える会では専門部会を設け、活動を行っています。
専門部会
● 林道部会
● 山岳部会
● 文化地域振興部会
● 動物植物部会
● 水系部会
特別部会
● ぶなっ子クラブ
● 白山トンネル部会