中日新聞に2月15日のかんじきハイクの記事が掲載されました。
中日新聞2009年2月16日の記事

中日新聞に2月15日のかんじきハイクの記事が掲載されました。
中日新聞2009年2月16日の記事

この写真は、柴山潟近くの水田で撮影したものです。
この地では、毎年10月頃から翌年3月頃まで白鳥を見ることができます。
寒さの厳しいシベリアなどから、餌を求めて飛来した白鳥は、二番穂や稲や雑草の根っこを食べます。時には首を30㎝近くも泥の中に突っ込んで餌をあさる白鳥は、自然と田を耕し、その糞は良質の肥料となります。
アイガモ農法ならず、不耕起・無施肥の白鳥農法に発展する可能性がありそうです。
白鳥の営みは、米の生産工場である水田、つまり人工構造物に依存しています。温暖化ガスを排出するような人工的な仕業も、大局的には自然の枠組み中の一つの現象と考えることができるかもしれません。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)
目次
会設立20周年 事務局長 深田和人
会発足に携わり、住民の代表にもなって ナカオ山岳会 林 正一
「白山チブリ尾根(市ノ瀬別山線)管理委託事業」、今年もおこないます 運営委員 米山 豊
白山高山帯・亜高山帯での事業が植物に及ぼす影響とは? 調査の概要 清水孝彰
白山トンネル反対の要望書を提出 事務局
白山を巡る沢旅(その24)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その4 加賀の谷と飛騨の谷と~ 会員 鮎川正
環境について考える21 二酸化炭素の見える化!(カーボンフットプリント、カーボンオフセット) 会員 三津野 真澄
事務局短信
カンパありがとう
私の声 みんなの声
でかけてみませんか
編集後記