稔り
この写真は、白山市西佐良町で8月下旬、収穫が近づいた稲穂を撮影したものです。
背景の中央左よりの山は高倉山で、私はこの高倉山の麓に住んでいます。
白山山麓の稲刈りは下流部の加賀平野より一足早くはじまります。早いところは8月下旬頃で、9月にはほとんど終わります。
稲刈りは、春の田植えに次いで農村が最もにぎわう季節です。その年の米作りの締めくくり、家族総出で取り組む風景が随所で見られ、秋祭りも同じ時期にとりおこなわれます。
この季節の白山山麓には、収穫の喜びと安堵感がありますが、なぜか田植えのような躍動感が感じられません。稲穂を撫でて田園を吹く風には、一抹のあきらめと虚脱感がただよっているように思います。
写真・文 木村芳文(写真家・当会事務局員)
目次
トラスト用地取得!!!!
クリーン活動 岩屋俣園地
ふでにしたがふ
白山を巡る沢旅(その22)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その2 空白の犀奥の峰々~
環境について考える 電力先進国アイスランド ~再生可能エネルギーで全消費量の8割をカバーする国~
事務局短信
カンパありがとう
新入会員
でかけてみませんか
編集後記
トラスト用地取得!!!!
事務局長 深田和人
本会の長い長い、本当に長い念願かなって、トラスト用地を取得しました。場所は白峰スキー場の近く、白山国立公園内です。面積は4ヘクタール強、単純計算で200m×200mです。つまりは、大き目の野球場のさらに一回り大きいほど、かなり広いといえます。
取得前、入りやすいということで、積雪時に下見に行ってきました。分かりにくいかもしれませんが、次ページ写真のように、ニホンカモシカの足跡がいくつもありました。別の機会ですが、近くでクマタカと思われる声も確認しています。それだけ自然が豊かである証拠です。来年度以降、定期的な観察会を行っていきたいと考えています。
用地は、6割が杉の人工林です。これを10年、20年(それ以上?)かけて自然林に戻そうという壮大な計画を考えています。
具体的にはまだまだですが、とりあえずは歩道の整備(夏は下草が凄くて中に入るのは中々大変)、土地・地形の全体掌握、植生調査などなど、さし当たってしなければならないことを挙げただけでも片手では足りません。
当然、課題もあります。一番大きなものは、若い会員の勧誘でしょう。本会発足から20年。当時の主力メンバーは還暦前後となっています。トラストだけではなく、会を担っていく若い人材が必要です。ましてや、20年計画ならなおのこと。白山、自然保護に興味・関心のある若者、紹介お願いします。
さて、ここからが本題です(!?)。 用地取得にはお金が必要です。広い面積ということもあり維持管理費を含めて450万円です。会には、将来的にトラスト等を行おうと積み立てた特別会計が200万ほどあります。つまりは残額250万円。これを、会員みなさまをはじめとする寄付で集めなければなりません。詳細は、別紙チラシ、振込用紙をご覧下さい。大口はもちろんのこと、一口でも充分です。白山の自然を後世に伝えたいと考えるために何かを残したい、そういう方々が大勢集まれば大きな力となります。皆様のお力添え、何卒よろしくお願いします。

クリーン活動 岩屋俣園地
会員 新谷貴子
六月十五日、梅雨なのに晴天。梅雨とは思えないさわやかな過ごし易い日が続いています。
集合場所までの、国道157号から見る今朝の白山は、青い! 残雪とのコントラストが素晴らしく、同行したかたは まるで版画のようだと話され、ワクワクします。
こんな良いお天気、皆さんはどこへ出かけたのか、家庭サービス、これも大事か、、、。
今回のクリーン活動の参加は七名、市ノ瀬口~白山展望台~今宿口に下りるコースです。
永井旅館の左側から市ノ瀬神社への参道をたどり、幅広い登山道を10分ほど行くとやや広い湿地帯があり大株に成長したミズバショウがあります。
「岩屋俣園地」・・・だから、これは登山道ではなく、遊歩道になるのかな?ポイントごとに案内板・ベンチ・テーブルが設置され、標高2000mあたりの山並が見渡せるようです。
人工林のスギ林を歩き、エゾハルゼミの鳴き声を聞きながら、徐々に標高も上がってくると周りの樹性も変わり、溢れるほどのオゾンが充満している感じです。足元には今年出た新芽がたくさんあり、自然の中でも春から夏の準備が進んでいます。
コルリ・アオバトの鳴き声を教えていただき、クルマバムグラ・タニギキョウ・オオバユキザサ・ギンリョウソウ・サンカヨウの実などが楽しませてくれました。
最終地点に到着し、早い昼食です。白山は少しガスがかかりましたが、上まであがるとやはり気持ちが良く、手前にチブリ尾根も見え、気分も爽快に、そして健康になった気がします。
今回の目的のゴミ拾いは、全くと言っていいほど作業無し。今宿口に下りて白山公園線を横切り、市ノ瀬の自然観察路にゴミがあるか念のためチェック。しかし、ここもきれいです。当会に入会し10年が経ちました。クリーン活動は赤兎山・大日山・鷲走ヶ岳・六万山~指尾山・取立山に参加させていただきましたが、これほどゴミが少なかったのは初めてかな。どの山もゴミが少なく、「山を汚さない」行為が当たり前になっているのが嬉しいです。
前日(6月14日)は、岩手・宮城内陸地震が発生しました。被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。昨年3月の能登の地震のこともあり、他人事ではない気がします。天災は、実に一瞬にして周りの風景までも変えてしまいます。この美しい白山の風景がいつまでも続くよう願わずには いられません。

ふでにしたがふ
事務局長 深田和人
土日祝日に仕事が入ることが多く、ここ数年は会の行事にはほとんど参加していませんでした。たまの休みも家庭の事情で家にいる事が多くありました。事務局長になったとき、一番心配したのが、会の行事に全く出ないというわけにもいかないだろうけど、果たして出られるかどうかということでした。
ところがいろいろ偶然が重なり、クリーン活動とチブリ下草刈りに参加することができました。(偶然というほどのものでもなく、時間は作ろうと思えば作れるものですね。ちなみに、気の乗らないことについては、一生懸命に言い訳を作っています)
一番感じたのは、みんなでの会話の楽しさ。歩きながらの草木についての説明はもちろん、休憩時には皆さんの幅広い知識にただただ感服するばかり(油坂を登るときにかく汗のことを油汗という!?)。
一部の方に多くの負担がかかっており、なかなか参加できなくて負い目を感じていたチブリの下草刈りですが、念願かなって初参加。最初のうちは元気よく刈っていったがそのうちペースダウン。1.5リットル入りの水筒が空になったころに目的地に到着。微力ながら世の中の役に立っているという満足感・充実感。
自他共に認める出不精の方、一度行事に参加してはいかがですか。
と話はかわりますが、6月終わり、HPを見たという金沢大学の学生よりメールが届きました。主旨は、「大学の講義で、NPO法人について調べるという課題が出た。静岡出身で、毎日富士山を見て育ち、自然や環境に興味がある。白山に関するNPOをさがしたところ、白山の自然を考える会を見つけた。ついては、貴団体について取材させてほしい。」というものです。
早速お会いしました。取材そのものは、特に変わったものでもなく、設立の目的や法人になってどう変わったかなどの話をしました。逆に、こちらからいくつか質問をしたところ、ネーチャーコーポレーションという、自然環境に関心のある学生が集まったサークルに所属しているとのことです。金沢大学には、かつて「自然保護研究会」という、白山スーパー林道建設を機にできたサークルがありました。私も含め、本会にもここのOBが何人かいますが、知らないうちに自然消滅(?)してしまいました。若い人材を確保する大きな手だてを失っていたわけですが、今回、そういうサークルの存在を知り、うれしくなった次第です。
これから先、連絡を取り合って、各種行事に引っ張り込もうと思っています。
白山を巡る沢旅(その22)~終章 雪の架橋、日本海から白山へ! その2 空白の犀奥の峰々~
会員 鮎川正
長靴を持っていこうよ、そんなかみさんの言葉になるほどと思った。そんなのもありかも。元をただせば、この犀川スキー「散歩」の発案者はかみさんである。休日、雪かきに勤しむご近所さんに愛想笑いを振り撒いて犀川へスキーを走らせる、けったいな夫婦、と思われているに違いないだろうが。まあいいか。北陸の冬にはこんな楽しみ方もあるのだから。
さて前回終了点の上辰巳の橋でかみさんとスキーを用意し歩き初めてまもなく右岸へと渡渉となった。早速持参した長靴に履き替える。スキーを担ぎ、ばちゃばちゃ・・・・と浅瀬を選んで渡る。なるほどいい塩梅じゃないか。渡ってからまたスキー装着。こんな具合で活躍するかな? しかし、そうは問屋が卸さなかった。その先、犀川は間もなく廊下状になり、行き詰まった。浅瀬がない。渡るとしたら腿上ないしは股。振り返るとかみさんの恨めしそうな目。しゃあないやろ・・・・。ここで強引に川を渡ると後刻、相当もめそうなので大人しく左岸を巻き上がって田んぼに出た。
しばらくは田んぼの上をスキーで行く。これも悪くない。段々の田んぼに伸びる一本のシュプール。なんか絵になるなあ。途中の田んぼで昼食とする。冬だが暖かい陽射しに野鳥がさえずり、田んぼの上に雪のテーブルがなぜか似合う。
さらに田んぼにスキーを走らせ小さな集落。軒下のばあちゃんに挨拶すると、「スキーかえ!?」とえらく感心される。果樹の畑から林道を巻くとまもなく駒帰の小学校に到着。県道を渡って更に犀鶴線の橋でスキーを外した。犀川の流れを眼下に見ながら夫婦円満の一日がゆっくりと過ぎて行く。遠く暮れなずむ最奥の山並みが赤く染まっていった・・・・。
*
寺津からさらに林道を進み雪崩がやばそうなので発電所の手前で右岸の尾根に上がった。単独でもあるし慎重にいく。植林地を抜けるとコル。さらに尾根を進むと広葉樹の二次林に変ってきた。この時期としては比較的藪が埋まり、スキーでも歩きやすいといえるだろう。小ピークを越えるとまもなく吉次山。驚いたことに吉次山にはスキーの足跡有。湯涌かららしい。我が以外にも酔狂な人間がいるものだと、うれしくなる。この先も広い尾根が続く。展望はいまいちだが、ヤブの合間に眼下に臨む真っ白い犀川ダムが艶かしい。下ってみたい欲求に駆られるが用意なしではどうみてもハマだろう。
奥高尾山山頂までは動物の足跡が点在。カモシカでもなくキツネでもなく何だろう?と思案しながらいけば、やがて後姿を発見。ビデオを回しながら追いかけるが、狸でもなく、どうもハクビシンのようだ。慌てて逃げる風情もなく彼に先導されながら奥高尾山山頂へ到着。最奥源流の峰峰の玄関口と言っていいだろう。山頂には目もくれずハクビシンは餌を求めて早々に立ち去っていった・・・・。
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奥高尾山から順尾山までは湯涌を起点に周遊スキーでトレースする。順尾山も展望は今ひとつだが、犀川と小矢部川との分水嶺をなす重要なピークの一つ。大門山、見越山、高三郎山と最奥の盟峰が眼前に迫ってきた。途中垣間見た刀利ダム、そして犀川ダムともに純白の「絨毯」を乗せている。この「絨毯」にもいずれはトレースをつけたいものだ。
ところで順尾山から大倉山、赤堂山、月が原山、多子津山までが最奥のブランクセクションとして残っている。小矢部源流域、あるいは浅野川源流域から、どうアプローチするか?長くて一泊で抜けるこの方程式がいまだ解けていない・・・・。
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ブナオ峠から大門山頂を踏んで倉谷川を滑降し魚止め滝手前のジャバミ平に降りたったのは、順尾山から一月以上が経っていた。記録的な豪雪は倉谷川をびっしりと埋め尽くし、ゴルジュは痕跡を上のほうに雪の上に覗かせる壁にわずかに窺い知れるのみである。絶好のスキーコースと化していた。あの側壁がないのが信じられない光景。日帰りでなければ魚止めを越えてさらに下れた気がするのがなんとも後ろ髪を引かれる思いでもあった。
ジャバミ平を抜けて多子津山のピークに立った。反対側の小矢部川支流マサキ谷を滑り、本流に合流してからはシールをつけてブナオ峠を目指す。こんな豪雪でも不動滝は轟然と水煙を巻き上げ、静かな山間にリズミカルな波長を響かせていた。小矢部川源流域も穴場的な静寂さを保っている。下部は雪崩れのリスクはあるにせよ、林道を使えば最奥のブランクセクションへの足がかりになりそうだ。
ブナオ峠に立つとブナの巨木の合間から多子津山からマサキ谷の白い斜面が光って見えた・・・・。
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気付けば季節は春の暦を告げていた。白山山系の雪深さも尋常ではないが、雪解けの早さも北アルプスの比ではない。早くしないと雪がどんどん消えていく。連休で4日の休日を確保したのが最大のチャンス。若い相棒を得たこともあり、ブナオ峠から白山山頂まで一気呵成に攻めることにしよう。
大門山~倉谷川左俣→~右俣←~見越山~奈良岳~瀬波川北谷→~チョーゲージ谷←~大笠山~境川フカバラ谷→~笈直登沢←~笈岳~雄谷清水谷→~同支流←~仙人窟岳の肩~加須良川→~フクベ山直登沢←~フクベ山~三方岩岳~蛇谷主谷←~三俣峠~間名古の頭~仙人谷←~御前峰~小白水谷→~東面台地→~白水湖~平瀬(←は上り →は下り)
計画は充分。後は体がついていくかどうか?そして白山の女神に祝福されるかどうか?にかかっている・・・・・。
電力先進国アイスランド ~再生可能エネルギーで全消費量の8割をカバーする国~
会員 三津野 真澄
北ヨーロッパの島国、アイスランド。広さは10万平方kmで、日本の約1/4、ここに人口わずか30万人が暮らす国です。
島内いたるところに火山があり、国土全体が地熱地帯。また巨大な氷河から流れ出る豊富な水を生かした水力発電。国の電力は水力が80%、地熱が20%で、火力と原子力発電所はありません。
持続可能な自然エネルギーで全エネルギー消費量のなんと80%がまかなわれています。化石燃料を使うのは漁船と自動車のみですが、国は地熱から作られる水素燃料を利用する燃料電池車の普及に着手しました。まずは路線バスからだそうです。
アイスランド政府は2050年までに「脱化石燃料国」「水素エネルギーを用いた100%持続可能な社会」を目指しているのです。
友人夫妻が3月、このアイスランドを訪れました。そのときに撮影された写真を、許可いただいてここに紹介します。

(写真1)吹き上がる間歇の温泉。

(写真2)ここも噴出孔。

(写真3)地熱による温水をひくパイプ。温水は各家庭に配管されています。
ではなぜアイスランドがこれほど地熱に恵まれているのでしょうか。
大西洋には中央海嶺と呼ばれる海底の大活火山列が南北に走っていますが、それが海面に頭を出したのが、ここアイスランドです。国土全体には東西方向に地殻を引っ張る力が働き、ギャオという岩崖が見られます。そして引っ張られてできた断層に沿って地下からマグマが常に上昇してきているのです。

(写真4)ギャオの中に立つ友人のMさん(引っ張りの力で形成された大規模な断層です)
アイスランドを訪れた観光客が必ず足を運ぶという人気観光スポットの「ブルーラグーン」。地熱発電所の排水が溶岩原に貯められ温水プールになっています。乳白色のお湯には粘土、藻類、各種塩類が含まれ皮膚病に効き、温泉療法も行われているらしい。(わたしもこの温泉につかってみたいなぁ)

(写真5)ブルーラグーンの巨大なプール
アイスランドはエネルギーで有名なばかりではありません。1人あたりの国民所得が4.3万ドルと世界第5位。国連の人間開発指数では「地球上で最も暮らしやすい国」とされ、国際競争力では世界第4位と評価されている。“アイスランド恐るべし!”
日本にもまだまだ活用できる自然エネルギー(地熱、風力、太陽光)があるが、十分には生かしきっていないと思われます。
たとえば地熱発電、日本も火山国ですが電力供給のわずか0.2%を占めるにすぎず、地熱利用は進んでいません。その理由のひとつには、火山の多くが国立公園に指定されており、景観保全の観点から開発に規制がかけられているからです。

(写真6)東北電力葛根田地熱発電所:出力は8万kWh
しかし温暖化が進行している現在、早急にエネルギー政策を考え直すべき時なのではないでしょうか。風力、バイオマス、まだまだ日本が出来ることはいっぱいあります。
事務局短信
5月 9日(金) 運営会議(11名)
5月25日(日) チブリ尾根巡検(3名)
6月 6日(金) 臨時理事会・運営会議(9名)
6月10日(火) 事務局会議(2名)
6月15日(日) 岩屋俣園地・クリーン活動(7名)
6月22日(日) チブリ登山道巡見(4名)
6月29日(日) 檜新宮・自然観察会(雨天中止)
7月 4日(金) 運営会議(9名)
7月21日(土)~22日(日)チブリ尾根草刈り(11名)
7月24日(金) 県情報公開説明会(2名)
カンパありがとう
久保 壽子 様
山岸 久子 様
山禄 晃 様
宮本由美子 様
新谷 貴子 様
平澤 卓郎 様
谷内洋子・明 様
新入会員
三ッ田陽子 様
伊丹 悦子 様
でかけてみませんか
■8月16日(土)・17日(日)
白山登山
集合:白山比咩神社駐車場 6時
南竜ケビンに泊まります。
■9月21日(日)
チブリ尾根草刈り
集合:白山比咩神社駐車場 6時
■9月28日(日)(予備日:10月5日)
子ども秋のクリーン活動(奥獅子吼山)
集合:白山比咩神社駐車場 8時
昨年、雨で中止になりました。そのリベンジ。
■11月16日(日)
自然観察会(高尾山・吉次山縦走)
集合:いしかわ子ども交流センター (旧石川県立児童会館 金沢市法島町)7時30分
各行事とも、参加費300円(保険料含む)お願いします。
参加ご希望の方は、メールでご連絡ください。
編集後記
先日、3日間にわたって洞爺湖サミットが開かれ、地球温暖化を主要テーマとして議論がなされました。
しかし、CO2排出の具体的数値目標は掲げられず、国連での話し合いに委ねられました。
サミットの成果としては、極めてうすいと言わざるを得ません。
私たちも何かできることをと思うのですが、常に意識して身近に出来ることから一つ一つということと、会として何か社会に提言できることはないかと考えています。
三津野さんの「環境を考える」シリーズの記事も参考にしながら、皆さんのお力とお知恵を拝借したいと思います。
事務局までご連絡下さい。
お待ちしております。(K)