三津野 真澄
夏至の6月22日、日本の各地ではライトダウンしてロウソクの明かりで夜を過ごそうという運動がみられました。エネルギーを大量に消費している今の生活を見直し、温暖化問題や地球の未来について考えよう、というのが運動の主旨です。そして私もその夜は、山代温泉「葉渡莉」でのイベントに参加しました。消灯された館や庭にはキャンドルの炎が静かに揺れて、みなさんの表情もゆったり優しかったことが嬉しかったです。
三津野 真澄
夏至の6月22日、日本の各地ではライトダウンしてロウソクの明かりで夜を過ごそうという運動がみられました。エネルギーを大量に消費している今の生活を見直し、温暖化問題や地球の未来について考えよう、というのが運動の主旨です。そして私もその夜は、山代温泉「葉渡莉」でのイベントに参加しました。消灯された館や庭にはキャンドルの炎が静かに揺れて、みなさんの表情もゆったり優しかったことが嬉しかったです。
私たちは当初から白山トンネルの建設計画に一貫して反対の立場をとってきました。行政との話し合いや情報公開請求、署名活動やちらし配りなど様々な活動を通して皆さんに訴えかけてきたつもりです。しかし、まだまだその反対運動の裾野は広がってきているとは言えません。むしろこれから多くの皆さんにこの計画に対する反対の輪を広げていくために、会員・非会員の方を問わず、率直な反対の思いを文章にして頂くことにしました。今回は4名の方にお願いをしました。次回からは、皆さんの思いを掲載していきたいと思っています。投稿をお待ちしております。
北陸中日新聞に当会の記事が出ました。
7月1日は白山の山開きです。別当出合のつり橋手前、昨年話題となった鳥居付近で「白山トンネルは必要ですか」のチラシ250枚を下山者中心に配布しました。

天候は時々不動滝付近にガスがかかる上々の状態、雨降りはなく9時から13時半にかけて、垣本さんと二人で楽しく過ごしました。横浜からの42名ご一行の大口もあり用意したチラシ全部がはけました。
お疲れ様と声をかけ手渡しました、御来光がみれた喜んで報告される方、チラシを見て即座に「トンネルはいらないね」と声をかけてくださる方、また、今年初めて白山に登るのだがどうしたら良かろうと下見に訪れ相談して行かれた方と思ったより充実した半日でした。
(栗山記)