
大塚好美
目次
事務局長からの手紙
団体会員紹介(その6)金沢森の都愛鳥会
ちょっと一休み 高山植物
フクロウの皆々様
白山を巡る沢旅(その15)~我が家の里川・犀川源流紀行その2 魚止め越えて頂稜へ~
環境について考える 第11回 3R(リデュース、リユーズ、リサイクル)と新技術 ~~~目からウロコの青いコピー~~~
事務局短信
新入会員紹介
カンパご紹介
でかけてみませんか
編集後記
事務局長からの手紙
加藤 正現(当会事務局長)
5月~7月にかけては、かなり重要な動きがあった。
まず、白山トンネルの件である。6月15日に、国交省金沢事務所にて国交省から3名、当会から5名の参加のもと意見交換会が開かれた。国交省側は、調査主体は石川県であり、国はトンネル技術に関してのみ答えるという姿勢を最後まで崩さなかった。当会からは、事前に5点の質問を提出していた。①時間短縮効果が過大でないか②ルート選定のための基礎調査は十分になされたか③建設しないという案を付け加えてほしい④安全性を犠牲にしてはならない⑤今後の調査スケジュールを明示せよ、などである。いずれも明確な回答は得られなかった。また、当日の4点の質問に対し後日回答をするという約束をもらったが、7月8日時点でまだ回答はもらっていない。また、6月30日には、県庁にて情報公開の説明会があり、県から6名、当会から3名が出席した。ルートに関する情報や希少種の調査・確認位置に関する記述で非公開の部分が例年に比べて多く、会として異議申し立てを行いたいと考えている。今年に入り、建設促進側の動きは強まっていると言うことが出来る。当会としても、反対の活動をこれまで以上に強化していきたい。
次に、チブリ尾根新登山道の件である。鉄板橋から猿壁堰堤の登山道入り口まで、昨年当会が中心となり新登山道のルートを選定した。6月14日には国交省と話し合いを行い、それを受けて20日には現地で国交省と県の参加のもと打ち合わせ会を行った。ほぼ当会の主張が認められた。今年中には、完成することになるだろう。車道と歩道が分離されることで登山者の安全性が向上し、これまでの味気ない車道歩きが味わい深い林道歩きになってくれることを願っている。
今年は、国立公園境界見直しの年に当たっている。当会としては、白山山系における自然生態系保護の観点から,白山国立公園の範囲の拡大及び保全地域指定の格上げを目指して環境省白峰管理事務所に要望書を提出した。今後環境省で議論がなされると思うが、当会の要望が認められればと願っている。
なお、石川・福井県境に建設予定の国道416号のことだが、以前のこの稿で両県知事への要望書を提出する予定であると述べたが、運営委員会の中で検討したところ時機を逸したのではないかという意見が大勢を占めた。会としては要望書の提出は取りやめることにしたが、今後とも重大な関心を持ってこの問題に意見を述べていきたいと思っている。
最後に、ホームページのことです。皆さんは、当会のホームページを一度はご覧になったでしょうか。私はホームページを通して当会の活動を広く知ってほしいと願っていますが、皆さんのなかでリンクしてもよいという方がいらっしゃいましたらぜひお知らせください。そういう方法で、少しでも見ていただける人を増やしていきたいと思っています。また、ご意見がございましたら、ぜひメールなどを通してお寄せください。皆さんとともに考えていく会でありたいと願っています。
団体会員紹介(その6)金沢森の都愛鳥会
「野鳥を愛し、自然環境を大切にする気持ちを持つ者の集団。会を広く市民に開放し、探鳥会の記録と自然発見、情報のアンテナ、発表の場として、分かりやすくほのぼのとした中にちょっぴりカラシを利かし、生きているものを見つけ出す喜びを感じたい。」
機関紙『愛鳥』の創刊号に掲載された本間会長のことばです。
「森の都愛鳥会」は金沢を中心に活動している自然保護団体で、毎月1・2回の探鳥会を実施しています。
冬は寒風吹きすさぶ河北潟にて水辺の鳥を観察、春は新緑の卯辰山・医王山・カタクリとギフチョウの舞う平栗へ、夏は早朝バードウォッチングなど四季を通じた例会に毎回多くの参加者があります。
また、探鳥会と同時に調査活動も活発で、辰巳ダム建設予定地である相合谷で会員の一人がミゾゴイの撮影に成功したことから現地がミゾゴイの営巣地であることが判明し、有志が集まり調査活動に乗り出しました。
ミゾゴイは準絶滅危惧動物に指定されており、その数は世界でも千羽未満といわれています。毎年春の夕暮れ、地の底からわき出すようにボゥーボゥーと不思議な声で鳴きます。
犀川中流の相合谷は、人と自然が渾然一体となった美しい日本の原風景が残されています。ダム建設は絶対に阻止しなければなりません。
その他の調査活動として、ミサゴ・コアジサシの営巣調査、バイカモミドリの池の整備、フクロウの巣箱など、多岐にわたって会の有志が集まり、長靴に作業服という出で立ちで日夜奮闘しています。とはいっても楽しみながらの活動です。昼食時には女性軍からお菓子やコーヒーの差し入れがあり、本間会長のほのぼのとしたユーモアに笑いが絶えません。
会は、里山と水辺の自然に大きく関わってきました。奥山の自然も大切ですが、身近な手の届く自然を見続けることが、この会の一貫した変わらぬ姿勢であります。
関心をお持ちの方は、是非お気軽にご参加下さい。ホームページでも活動がご覧なれます。『森の都愛鳥会』で検索してください。

ちょっと一休み 高山植物
白山のような高山では、夏季に雪解けを待って高山植物(一般名称)が一気に花を咲かせます。その光景はまさに「お花畑」、どんな人工的な花壇より美しいものです。
高い山では、低温・強風・積雪などによる生命活動に適さない期間が長いため、短い夏の期間に成長・開花・結実を完結しないと生き残れません。
何もそんな厳しい環境でなくても、もっと冬が短く暖かな地域もあるのにとも思われますが、何かメリットがあるからこそ、そこを選んだ訳です。この欄ではこれまでにも競争を避けニッチで生きる種を取り上げましたが、自然界では、多くの種にとって不利な条件こそある意味で生存のチャンスでもあるのです。
高山帯では背が高い木は育ちません。木そのものも厳しい環境に適応して一見草に見紛う低木ばかりです。ツガザクラ類やチングルマ、その名も「草」が付くチョウノスケソウ・イブキジャコウソウなどもれっきとした「木」ですから、これらの群落は本来「森林」と呼ぶべきですが、実態は「草原」そのもの、お互い争わなくても溢れんばかりの光を享受できるという植物にとって大きなメリットがあります。
その為に、多くの植物には過酷過ぎる低温・強風・積雪・極端な乾湿・養分の乏しい土壌・移動する砂礫など厳しい環境に耐えられるよう、それぞれの場所の条件に合わせて進化したのが高山植物です。
彼らが一般に全体が小さな割に大きな花をつけるのも、平地に比べて少ない受粉の為の昆虫を呼び寄せる必要からでしょう。大群落を作って皆一斉に咲く集合効果も有効です。又、花の色が濃く鮮やかなのは、遺伝子を傷つける強い日差し(紫外線)から細胞を守る必要から、色素を多く作る結果と考えられます。
厳しい環境で生き抜く逞しい生命力を持つ一方、限られた環境でしか育たない順応性の無さ、踏み付けなどで一旦傷つくと回復に何十年もかかる成長量の乏しさなど、わずかの環境変化で絶滅しかねない脆弱さをも持っています。特に高山帯がある日本の山の中でも一番西南に孤立した白山では、一旦消えた高山植物種が他から補充される事はありません。私達の会がうるさいほど保護を主張するのも、何とかこの貴重な財産を子々孫々へ引き継いで欲しいとの思いからです。
三坂 岳応(当会会員)

アオノツガザクラ・チングルマ等

コマクサ

タカネツメクサ・タカネシオガマ
フクロウの皆々様 当会運営委員 垣本哲夫
平成十八年四月某日
本日は平成16年に続き嬉しさの余り、拝啓時候の挨拶などぜんぶすっとばして万歳三唱からはいることをご容赦下さい。
平成十六年と同じ巣箱を忘れずに入ってくれましたね! 本当にありがとう!
さる場所に移し替えた巣箱のそばでは、君達の鳴き交わす声も確認できました事から、いきなりの万歳三唱となりました事をご理解下さい。
それにしても前年の十二月からの大雪で皆さんの事を非常に心配してました。毎日毎日の食事はどうされていたのでしょうか? でも我々人間が考えるより以上に自然の力はずっとずっとたくましいのですね。(でも、大変なご苦労であったのではないかと思ってはいますが)こうして、ちゃんと入っていてくれたのですからね。
巣箱を十個掛けたことの報告をさせて頂いたのは君たちも知っての通り四年前です。通称「ふくろう部隊」(勝手に君達の名前を使ってしまってスミマセン)は、おっさん四人で行動しています。 巣箱の見回り、移動等が主な仕事です。四年も経ちましたので落ちて壊れたのが二個出ました。今回入って頂いた巣箱は、平成十六年のものではなく、それは見廻りの時落下し、壊れていたので、他所から持ってきていたのを掛け替えた巣箱でした。もし、これをやっていなかったらば、万歳三唱は無かったですね。よかった、よかった。
蛇対策にプラスチックフィルムを巻いたのですが、その木にもよくないと言うことになり、これを止めにし、代わりに蛇の嫌う薬品(グリセリン)を塗布することにしましたのでご安心下さい。
また新しい巣箱を作る考えでいますが、全体的にもっと深い構造にしようとしています。掛け終りましたらばご報告いたしますので、従来品同様ご利用の程宜しくお願い申し上げます。
追って改めての撮影におじゃまするかも知れませんので・・・・・・。
今後共この巣箱の事を知って頂き利用度を高めて頂きますようお願い申し上げ、報告とさせていただきます。
末筆乍ら皆々様のご活躍を心よりお祈りいたします。
白山を巡る沢旅(その15) ~我が家の里川・犀川源流紀行その2 魚止め越えて頂稜へ~ 当会会員 鮎川正
スラブ(一枚岩)かあ~くそ~。自身を冷静に判断してスラブトラバースを諦めクライムダウンに切り替えた。最上段滝のトイ状の形状を手足の突っ張りで突破しよう。これで長い手足が生きるのだ。5段の魚止め滝を抜けると6mほどの滝が二つ続く。こいつは直瀑系で直登は難しく右岸から巻く。草付スラブ帯を横断して懸垂で二つめの滝落口へ降り立つ。ここからは容易でまもなく河原となる。ジャバミ平だ。早々にビバーク地を決め後はいそいそと晩飯の用意に掛かった。
翌日も晴れ。かみさんと二人だと会話も少なく従って朝が早い。早々に出発。河原を行くとやがてトイ状の10m滝。ここからゴルジュが始まる。ゴルジュ内は小滝が続くだけでさほど困難さはない。へつりや泳ぎも交えながら楽しく進む。ゴルジュを抜けて12mほどの滝を左壁から快適に越えると、谷も開けてくる。左岸からの支流をいくつか見送ると、15mほどのトイ状滝。これまた快適に左壁から。続く6m滝は水流の横断バンドが容易なのだが、怒涛の水量の今回はそうもいかない。逡巡したあげく結局右壁の細かいフェースから落口に抜ける。これが結構いやらしい。やがて1104mの二俣に到着した。
ここは当然見越山へ突き上げる右俣へ。長崎幸雄氏の著作によると、シンノ谷というらしい。以前見越山からスキーで滑降したルートでもある。雪をまとった大門から見て欲しい。その美しさは筆致に尽くし難いのだ。まもなく連段の滝が行く手を遮る。下段は容易だが上段の10mほどの斜滝は左壁にルートを取るもピンが打てずに苦労する。コケをひっぺがしてスタンスを作り恐る恐るノーピンで落口へ。その上は小滝のみで問題なし。目指す見越山も見えてきた。源流域の二俣を左に取りいよいよというところで支流を間違えて10mほどのツルツル滝に阻まれる。さっさと戻ればよかったが勢いに任せてロープを伸ばすが上に行くほどボロボロ壁でうんざり。途中でザックをデポして登りきる。荷上げもひどい。この上でヤブをこいで右にトラバースして本流に戻る。後は淡々とした詰めとなった。
流れは薄くなりやがて薮とガレの中に消える。日本海へ続く我が里川たる犀川の最初の一滴の誕生はここか。絵本『しずくの冒険』流にいえば、ここが物語の始まりであり、そして冒頭に戻ってくる結末でもある・・・・。最後はヤブを少々こいで、稜線の夏道に合流して見越山の山頂へ踊り出る。犀川源流の峰の一角にようやく到着したのだった。振り返れば犀川から遠く日本海・・・と言いたいところだがガスガスで周囲は何も見えない。
<エピローグは金沢の秘瀑>
写真を撮りしばしくつろぎ、さて下降。稜線を奈良岳のコルまで辿り二又川の源流へ。ヤブを少々漕いで谷地形に入ると下り易くなる。長崎幸雄の著書によればカミワキ谷というらしい。まもなく本流、シンノワキ谷に合流。犀滝の下まで行きたかったが、時間切れで適当な河原でツエルトを張る。夜の帳が包み最後の晩餐が済む頃、ガスも切れはじめる。犀川の流れを子守唄に星空を眺めながら犀奥の峰峰に我が人生を語る。「おいどんは~やまおとこ~♪」
下山のためのんびり起きる。しばらく河原を辿ると両岸狭まり、谷が切れ落ちた。犀滝だ。落差は30mというが落口から下を見るとなかなかの高さだ。落口で小キジでも放つか、と思うも、かみさんの手間我が家に向けてそれもできまい。右岸の支流から巻き下り滝壷付近でも記念写真。金沢の名瀑だけあってやはり壮観だ。戦前に四高旅行部の学生が奈良岳を目指し二又川を遡行中に行方不明となり大捜索がされたが発見されず、その折にこの犀滝が魔の滝として喧伝されたという。
あとは淡々と河原を下る。いくつかの支流はまだ未踏査で今後も通うことになるだろう。二又川は平凡というもっぱらの評判だが、下流部にこそ真髄が隠されている。でも今回はバックウォーターの湖面が高く割愛。のんびりと我が古サオを振り回しつつあとはのんびりとナメと小滝のト谷を登り返す。ここは釣り師の入渓ルートだけあって赤布やロープまであり少々興ざめ。稜線から夏道を辿り犀川ダムに戻り、犀川源流紀行を終えた。

倉谷川のゴルジュ

犀滝
環境について考える 第11回 3R(リデュース、リユーズ、リサイクル)と新技術 ~~~目からウロコの青いコピー~~~ 当会会員 三津野 真澄
ゴミ問題の解決策としての3Rといえば、リデュース(発生量の抑制、つまり減量)、リユース(再使用)、リサイクル(原料としての再利用)。
私の勤務先の学校ではゴミ全量に占める紙ゴミの割合が高いため、裏面を使用したのちリサイクルに回して、ゴミ減量化に努めてきました。
みんなでせっせと紙リサイクルに励んでいたある日のこと、環境関係の雑誌で『消えるコピーで紙は再使用しよう!』という記事を発見。「消えるコピーって何?」「そういえばずいぶん昔、万年筆のインクを消すインク消しっていうのがあったけど‥‥」
その記事によればトナーに秘密があるらしく、熱を加えることによって色が消えるというのです。では早速とばかり、すぐさま問い合わせのメールを送りました。
そして数日後、「学校からの問い合わせは初めてで驚きました」と笑顔の女性担当者が東京の本社からはるばる学校にやって来られました。商品名はe-blue(イーブルー:東芝製)。見かけは普通のコピー機と全く同じですが、トナーが青色というのが新鮮です。加熱するとその青色はきれいに消えるため、同じ紙が10回程度まで再使用できます。しかも用紙は特別なものである必要は無く、一般のコピー紙がそのまま使えるとのこと。10回使用したものを見ましたが、古い字の痕跡がうっすらと残っている程度で全く気になりません。
そしてさらに数日後、待っていた試用機(コピー・プリンター併用機)が届きました。コピーは目にも鮮やかな青色。これを原紙として印刷機にも使用できます。また消去用の加熱専用機もあり、400枚を一緒に入れてスイッチポン!わずかな電力を用いて4時間で消去が可能です。e-blue同様に熱で消える専用インクを使ったボールペンとマーカーも準備されています。うっかり普通のボールペンでメモをしない限りは、同じ紙が10回使えることになります。(でも何度か、ついうっかり‥‥、ああもったいない!)
会議の資料や掲示物など長期に保存しないもの、一度見たらおしまいというものが、e-blueに向いています。「紙はリサイクル」と決めてかかっていましたが、このコピー機で「紙はリユースも可能なんだ」と目からウロコでした。
現在は試用期間中で、導入するかどうかは紙使用量の削減がどれぐらいあったかをみて決定されます。そのため目下データを収集していますが、大きな効果が上がるといいな。そして全国の学校や企業で紙のリユースが進めば、森を守ることに通じるでしょうね。
このコピー機との出会いは、環境問題の解決のために現在、様々な技術が次々と開発されていることを実感させてくれました。環境分野の技術開発では、実に日本企業が頑張っています。今後どのような技術が開発されていくか、とても楽しみです!

e-blue(イーブルー)専用の加熱消去機でコピー文字を消す
事務局短信
5月12日(金) 運営会議(12名) 会報の発送作業
18日(木) 環境省白峰管理事務所訪問(2名)
25日(木) 県森林課、道路建設課訪問(2名)
6月 2日(金) 運営会議(12名)
4日(日) 奥獅子吼山 自然観察会(14名)
4日(日) チブリ尾根巡検(当会3名 労山5名)
6日(火) 事務局会議(3名)
13日(火) 環境省白峰事務所へ国立公園見直しの要望書を提出
14日(水) チブリ尾根新登山道の件で国交省と話し合い(3名)
15日(木) 白山トンネルの件で国交省と話し合い(当会5名 国交省3名)
18日(日) チブリ尾根クリーン活動(7名)
20日(火) チブリ新登山道現地打ち合わせ会(3名)
25日(日) チブリ尾根巡検(6名)
30日(金) 白山トンネル情報公開説明会(県庁にて 当会3名 県6名)
7月 7日(金) 運営会議(8名)
新入会員紹介
愛宕末太郎様
泉元美紀様
大塚好美様
平田孝子様
三井明美様
渡邊晶子様
※皆様、今後ともよろしくお願いします。
※渡邊様からメッセージが届いています。
悠久の自然を前にした時人間は果たして何ができるのでしょう。四季ごとに神々しくも優雅な白山が人に潤いを与える時、その懐の深さを享受させてもらっている私たちは山を拝み感謝する以外にどうしたらいいのですか?まずは白山をより知るために歩くことから始めるつもりで入会しました。(渡邊晶子)
カンパご紹介
大塚好美様
中山美智子様
大濃純子様
久保壽子様
泉元美紀様
山禄 晃様
家 智彦様
平澤卓朗様
※皆様、ありがとうございます。大切に使わせて頂きます。
でかけてみませんか
9月9日(土)
チブリ尾根草刈り
集合:6時 道の駅鶴来しらやまさん
担当:米山
9月24日(日)
子ども・秋のクリーン活動(白山・砂防新道)
集合:7時 道の駅鶴来しらやまさん
担当:垣本
10月15日(日)
白山ろく見て歩き(焼き畑見学)
集合:8時 道の駅鶴来しらやまさん
担当:垣本
10月22日(日)
チブリ尾根巡検
集合:6時 道の駅鶴来しらやまさん
担当:米山
10月15日の予定でしたが、1週間延ばしました。
編集後記
7月1日、白山の山開きを迎えましたが、今年は沢山の残雪があるようで、こういう年もめずらしいかと思います。
私は今年度、会計を担当することになりました。「会計」本当に大切な仕事で、皆さんからあつまった会費をお預かりしているわけですが、どこで何を使うのか、どこを切りつめるのかなどの判断をまかされる重要な役割と実感しています。
未熟な私ですが、皆さんに支えられながら、なんとか頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願いします。
(T)