今年3月24日に石川県庁で開催されたルート帯検討会の結論は、起点を白川郷ICとしAルート帯からBルート帯にかけた範囲について幅広な調査を今後とも実施していくという内容でした。これをもってルート帯絞り込みが完了、ルート帯検討会の目的が達成と公表しました。
■関連資料案内
石川県が情報公開した白山トンネル調査内容が入ったCDを希望者に実費(200円)にてお届けします。
メールでご連絡ください。
今年3月24日に石川県庁で開催されたルート帯検討会の結論は、起点を白川郷ICとしAルート帯からBルート帯にかけた範囲について幅広な調査を今後とも実施していくという内容でした。これをもってルート帯絞り込みが完了、ルート帯検討会の目的が達成と公表しました。
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中日新聞に2月15日のかんじきハイクの記事が掲載されました。
中日新聞2009年2月16日の記事

『環境と正義』という日本環境法律家連盟の機関誌に当会が紹介されました。

私たちは当初から白山トンネルの建設計画に一貫して反対の立場をとってきました。行政との話し合いや情報公開請求、署名活動やちらし配りなど様々な活動を通して皆さんに訴えかけてきたつもりです。しかし、まだまだその反対運動の裾野は広がってきているとは言えません。むしろこれから多くの皆さんにこの計画に対する反対の輪を広げていくために、会員・非会員の方を問わず、率直な反対の思いを文章にして頂くことにしました。今回は4名の方にお願いをしました。次回からは、皆さんの思いを掲載していきたいと思っています。投稿をお待ちしております。
北陸中日新聞に当会の記事が出ました。
5月8日、石川県自然保護課より当会に連絡がありました。
市ノ瀬・別当出合間に落石の危険があり、石を落とし、道路を補修するため、6月いっぱいは通行不可であるということです。
ご注意下さい。
コールデンウイークに市ノ瀬・別当出合間を歩きましたが、例年になく巨大な落石が道路に落ちているところがあり、ちょっと異様な感じでした。
白山の自然を考える会の新しいパンフレットができました。

新しいパンフレット PDFファイル
(このPDFファイルは画面表示用です。印刷すると写真が荒くなります。)
このパンフレットで、より多くの人が白山に興味を持ち、よりよい白山について一緒に考えてくださるようになればと思います。
このパンフレットは、会員はもちろん会員以外の方にもおわけ致します。
必要部数をメールでご連絡ください。
メール送信フォーム
会員の方には、白山に関心を持つ周囲の人にこのパンフレットを見せて頂けますようお願いします。
2006年3月13日 北陸中日新聞の記事。

白山の自然を考える会では計画当初より、白山トンネルはいらないと指摘してきた。
・白山トンネルは大規模道路であり白山の生態系への影響が避けられない。
・東海北陸自動車道と中部縦貫自動車道で必要性はまかなえる。
H紙が報じた石川県議会における土木部長の白山トンネル(小松白川連絡道路)
ルート絞込みの為の組織を設置したいとの答弁に名を借りたメディアの建設
促進音頭である。正月ころに地元大物代議士(元首相)が東海北陸自動車道の
飛騨トンネルがそろそろ完成し観光客の増加が見込めるが富山に流れてしまう、
加賀温泉郷に客を呼ぶには白山トンネルの建設が必要とぶち上げたとの話が
伝わってきていた。
土木部長の3ルートに関する環境基礎調査は終了、ルート絞込みの為の組織を
設置したいとの答弁に待った。当会では情報公開請求で調査報告書を毎年入手
してきた、基礎調査と称する報告書は予算消化の為のおざなりな内容だ、基礎
調査は終了しましたと胸を張って言えるとは驚きである。
続きは日を改め伝えたい。
白山トンネル特別部会 栗山
国立・国定公園では、公園区域を定めて指定した後、その保護及び適正な利用の増進を図るため、公園ごとに環境省が公園計画を定めることになっています。
公園計画とは公園の保護又は利用のための規制や施設に関する計画で、規制の度合や利用施設の位置などが決められます。
今、白山国立公園の公園計画の見直しをが進められており、当会も意見をあげることが可能です。
聞善寺さんは当会の会員で、沖縄・奥間川流域の自然保護に関わっています。
聞善寺 報恩講讃仰講演会
日本の平和と日然を守るために-沖縄の現状を通して
うまく表示されない場合は、右クリックして「対象をファイルに保存」で、いったんファイルをダウンロードしてからご覧ください。
2005年5月23日に白山市に要望書を提出しました。
2005/5/13白山の自然を考える会運営委員会 西嶋錬太郎 (6/3 追加訂正)
施設のある場所
( )はトイレなし
石川県側
市ノ瀬口 : 別当出合 中飯場 甚ノ助 殿ヶ池 千振 南龍ヶ馬場
一里野口 : 奥長倉
中宮口 : しなのき平 ゴマ平
岩間口 : 小桜平
山頂部 : 室堂 (大汝山)
岐阜県側
石徹白口 : 神鳩ノ宮
平瀬口 : (大倉山)
境川 : 大笠山
福井県側
鳩ヶ湯口 : 三ノ峰
加越国境 : 赤兎山
10月8日に国土交通省へ反対署名を提出する予定です。
このことについて北陸中日新聞に掲載されました。
2004年10月4日 付け北陸中日新聞
2004年6月29日
特定非営利活動法人 白山の自然を考える会
理事長 石野 洋
中間報告
5月下旬より「白山トンネル計画中止」に向けた団体署名を全国より集めているところでしたが、その中間報告をいたします。
2004年5月31日
特定非営利活動法人 白山の自然を考える会
理事長 石野 洋
白山トンネル(小松白川連絡道路)は石川県小松市から東京方面への時間短縮と白山スーパー林道が夜間と冬期に使えないことを理由に、12Km~22Kmの長大トンネルを中心に、現在建設計画の調査が国土交通省と石川県によって進められています。
白山トンネルの計画地域は白山の中でも人工物や登山道が少なく、野生生物が豊富な白山北部域です。白山はブナを中心に森林生態系が発達し、絶滅危惧種のイヌワシやクマタカの猛禽類そして大型哺乳類(ツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンザル)の生息密度が高いことが特徴とされています。この優れた森林生態系(生物多様性)を次世代に豊かなまま伝えることは私たち現世代の義務であるとさえいえます。生物多様性は人間の生存基盤であり、これを失っては人類の未来はないのです。
さらに、私たちは白山トンネルを不要な大規模公共事業と考えています。その理由として、以下の問題点があげられます。
① 地上部における地形や景観の破壊、膨大な残土発生、水源や生物多様性への影響などが予想されます。
② 東海北陸自動車道や中部縦貫自動車道の建設により、時間短縮の効果はほとんどありません。費用対効果の点で大きな問題があります。
③ 建設費およそ2,000億円、22kmのトンネルの維持費は電気代だけでも毎年10億円という莫大なものです。
貴団体の計画中止意思表示署名を是非、お願いいたします。
署名用紙は、国土交通大臣に直接持参する予定でいます。
また、コピーを石川県などに提出する予定です。
なお、今回募集するのは団体署名だけです。
<署名用紙>
お手数をおかけしますが、署名用紙はここからダウンロードして、プリンタで印刷の上、記入と捺印をお願いします。
■用紙のダウンロード配布は中止しました。
<集約期日>
第1次集約を2004年7月31日(土)としております。
<署名の送付先>
■署名の募集は締め切りました。
■ご協力の皆様、ありがとうございました。
松任市・美川町・鶴来町及び白山麓5村(鳥越村、河内村、吉野谷村、尾口村、白峰村)は、2005年2月1日をもって大合併し白山市へと生まれ変わります。
私たち白山の自然を考える会では、これまで文化・地域振興部会を中心にして、白山麓の文化や伝統を守り新たな魅力の発見に寄与するべく、様々に白山麓への提言活動を行ってきました。
そこで、白山市の誕生を機に、白山市に対し新たな提言を行いたいと考えています。
つきましては、皆さんの意見やお知恵をお聞かせ願えないでしょうか。当会のほうでまとめ、新市誕生早々に白山市に持参したいと考えています。
どうか皆さんのご協力をよろしくお願い致します。
■提言の募集は締め切りました